技術紹介 - 太平印刷社 - DTPから印刷製本まで社内で一貫生産
 
    DTPから印刷製本まで社内で一貫生産
 
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サイマル・チェンジャー
サイマル・チェンジャー(全自動全色同時版交換装置)は、同位相版交換装置と全自動の刷版のローディング装置を採用することにより版交換の全自動化を実現したシステム。6色全ユニットを同時に、旧版の排出から新版までの取付けまでを75秒で完了と生産性の向上を実現させている。

新色調整インターフェース装置
タッチモニタと分光濃度計により、感覚的なタッチコントロールで色調整が容易に行えるダイヤモンド・カラー・ナビゲーターを搭載。
印刷開始後の色調整 (見当、水元、インキ元、呼出ON/OFF) を本装置から操作が可能となっている。

≪機能説明≫

DTPとは?
書籍や雑誌などの出版物を、パソコンを使って制作すること。原稿作成からページのレイアウトなど、印刷の前段階までの一連の工程をパソコンで行います。

DTPと電算写植の違いは?
DTPと今までの出版制作(電算写植)とはどこが違うのでしょうか?文字を組み、写真や図版類もデジタル化した上で専用コンピュータで集版していく、実はこの過程はDTPも変わりがありません。ではその違いは、電算写植は大きく複雑な専用設備を必要とするのに対し、DTPはパソコンだけでほとんどの作業を済ませることができることです。そのため、お客様やデザイナーの作成したデータをそのまま使用することも可能です。

手軽さと自由度UP
DTPはパソコンとアプリケーションソフトがあれば手軽にできます。特に、画像加工・イラスト制作用に数多くのソフトがあり、3Dソフトとの組み合わせにより表現力の自由度が非常に高くなっています。最近では、縦組みなどの日本語組版も改善され、禁則などの日本語特有の処理も詳細に設定することができます。コストパフォーマンスの点でもデザインの自由度の点でも優れたシステムと言えます。

Adobe(R) Creative Suite 6 導入
バージョンアップに伴い、パフォーマンスも向上! 印刷だけでなくデジタルパブリッシング用データの制作に必要なツール・最新技術をサポートし、豊かな表現により一層ご満足いただける商品を創出いたします。
前バージョンから備わった、InDesignのAdobe(R) Digital Publishing Suite(ADPS)に関する機能と、EPUB書き出しの機能がより強化され、紙の本と電子ブックのワンソースマルチユースの可能が広がりました。

〔参考〕Adobe公式サイト
http://www.adobe.com/jp/products/creativesuite/design.html
http://www.adobe.com/jp/joc/design/guides/epub/talk.html

CTSとは?
専用のコンピューターを使って電子的に文書を編集し、印刷の基になる組版データを制作するためのシステムのこと。「電算写植システム」とも呼びます。

クォリティの高い商品を目指して
パソコンやワープロの普及により、文書を作るということが、より身近になっている現在。活版時代からの組版ノウハウを受け継ぎつつ、プロフェッショナルならではの美しく読みやすい組版を目指しています。

データの二次利用にも対応
写研データのPDF形式での出力が可能であり、写研ファンクション(指令)が入った文字データをHTMLなどのタグ付データに変換するマクロを構築し、Webなどに利用することが可能です。

 
       
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