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『第15回 電子書籍EXPO』
『第18回 東京国際ブックフェア』 レポート

営業部 男性
 今回目を引いた点は、各社とも携帯性に重点を置いた製品が多かったこと。中でも、直接書き込むことが可能な極薄のディスプレイは興味深かった。電子書籍に求められていたものが実現化していると感じた。
 ただ、コンテンツに関しては、今だ漫画、雑誌が多く書籍を電子書籍で読むことはまだ需要が少ないのかと感じた。
 フォーマットもまだ多岐にわたり、どれに乗っかろうかという様子見もまだ感じられた。
 
DTP課 電子ブック担当 男性
 電子書籍EXPOに行ってきました。毎年、国際ブックフェアと同時開催されている電子書籍EXPOですが、今年ついに会場面積が半々になった。毎年国際ブックフェアの隅っこで行われていたことを思うと、日本における電子ブックへの力の入れ具合がうかがわれた。
 実際にブースを回ってみると、たしかに来場者は多いものの、まだまだ国際ブックフェアのほうが賑わっているという印象でした。印刷屋としては嬉しい限りですが、電子ブック担当としては、コメントしにくいものです
 
DTP課 男性
 今回は、電子書籍を作ることよりもどうやって運用販売するのかを中心にしている業者が多く目についた。その中でも、AdobeがADPSやEPUBについての解説をしていたが、今後、ADPSの知識は必須になるのだろう。その他には、写研が書体をオープン化するという。写研組版の経験者としては興味深い。
 
DTP課 女性
 今回の展示会での個人的な目玉は「写研フォントオープン化」でした。
 現在も写研システムを使い続けている弊社としては気になる発表であり、個人的にも写研の美しいフォントを文字文化として使い続けることができる可能性に期待がもてました。
 話を聞いたところでは、まだ具体的なことは何一つ決まっていないらしいですが、今後の動向に注目したいと思っています。
 
DTP課 男性
 7月8日、今回は私事で見学できるかわからなかったのですが、なんとか時間の調整がつき「第18回 東京国際ブックフェア」を見学することができました。時間の都合で見学 時間は1時間ほどで、詳細に見て回ることはできませんでしたが会場の雰囲気をつかむことはできました。来場者の方々が首から下げている入場券をみると、会場にいる人は関連業界の人間よりも一般の方が多く来場されており「本好きの人たち」のイベントであることを再認識することができました。関連業に従事する我々もこの「本好きの方々」の期待に答えるべく奮闘せねばならないと痛感いたしました。次回はもう少しゆとりをもって見学出来ればと思っています。
 
 
 
―注意―
※社名及び商品名は、各社の商標または登録商標です。
 
 
 
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